旧車 大図鑑 日産・プレセア 全2代 1990年‐2000年

・初代はCMで見返り美人のイメージかどことなく「和」のテイストも感じつつ、当時このクラスでリリース式の足踏みパーキングブレーキやエクセーヌシート仕様が用意されたりと安っぽさがなかったようにも思えた。それに比べて二代目は土偶のような顔になってコストダウンがやたらと目立ってしまった駄作。プレセアに限らずヒットした次期モデルが失敗するのは他の日産車でもそうだったけどね。

・こんにちは
初代プレセアはそこそこ気に入ってました
マリンブルーメーターが綺麗で、二代目レパードのような美しかった記憶があります。
ブルーバード4ドアハードトップに対抗してカリーナEDが発売され、何故かそれを追っかける図式になっちゃいましたよね(笑)

・知人が初代に乗っていたので乗せてもらったことが
ありましたが、まーとにかく狭くて狭くて閉口しました。

・当時の流行りと言うか、デザイン
今じゃ少し… 美しい車だった
想い出があります。初期型の方が好き

・やはりメーターがかっこいいですね

・カリーナEDが流行った頃の車ですね。
当時の同僚が乗ってました。
マリンブルーのメーターがお気に入りと言ってました。
確かグレード名が宝石の『Ct』カラットから持ってきてたような気がします。

・プリメーラの兄弟では無い。兄弟はサニーだw

・何故か知らないけど小学生の頃絵を描きまくってた車。フロントがインフィニティに似てたからかな

・センス溢れるパーソナル4ドア

・当時は競合のインテグラセダンが一番人気だった。
(当時ホンダはモータースポーツが強く盛んで熱かったから)

・初代に乗っていました。
デザインは秀逸でした。その後、子どもが生まれチャイルドシート設置や車内での保育環境を考慮して二代目のセレナに買い換えました、下取りしてもらった愛車が中古で販売されたようで、街中でかつての愛車を見かけました。
頑張っている姿に嬉しく思いました。

・初代プレセアの1.8l Ct.Ⅱに乗っていました。
グリルレスやインバース形状(レンズが内側に窪んだデザイン)のヘッドライトは好みが分かれましたが、今のような統一されたCIマークではなく七宝焼きの車名ロゴをあしらったオーナメントやプレジデントに倣い文字が1つずつ独立した車種ロゴ等、サニーベースとはいえバブル時期に開発されただけあり非常に高級感のあるモデルでした。
残念ながら1.8lで110psのシングルポイントインジェクションのエンジンはとても非力で燃費も酷く(6.5km/l)、急な坂道ではもたつく印象でした。
後部座席も今の軽自動車よりも遥かに狭く、4名乗車時には前席をかなり前にスライドしなければ乗れるものではありませんでした。
それでもソフトタッチの各種スイッチやマリンブルーメーター、グッドデザイン賞を受賞しただけあり随所のデザインが秀逸で気に入っていました。

・プレセアの2代目に11年間乗っていました。車の紹介本の「地味」というのに惹かれたからです。一人で乗る分にはよかったですが,頭が天井にぶつかりそうでした。メーターはかっこよかったですね。