三菱コルト Z28A (4G15) エンジンオイル交換 オイルフィルター交換【メンテナンス】/Mitsubishi Colt engine oil change

・私はCOLT VR乗ってますが、エンジンオイルが3000kmも走れば真っ黒です(^ω^)

ただエンジンの調子はすこぶるいいです。
三菱乗りとしてはラリーアートパーツを再販してくれたら最高なのですが(T-T)シクシク

・このエンジンのGDI仕様(ミラージュディンゴ)乗ってた事ありますけど、16万キロ持ったから一応丈夫な方…なのかな?

・ランエボのCP9A(Ⅵ)持ってますがオイルにまつわる事象はかなり見聞きもしました。
自分のも3年位でヘッドカバーから漏れました。
でもおかしな事にオイルの汚れがRB26に比べるとかなり少ないのはいまだに不思議です。
同じオイルなんですが・・。
仰る様に4G63も強いエンジンですね。腰下ノーマルですがブースト1.7程度ガンガンかけてもノントラブル。
RB26は同様腰下ノーマル時1.6であっさり6番ピストン溶けました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
ECUのセッティングの違いで燃焼温度の違いも有りますが・・。

・昔ジムカーナしていたとき、ランエボ使いの新潟県地区常連優勝者さんから、多分本当の話だと思いますが、「エボのエンジンは頑丈だからエンジンオイル無くてもしばらくは走るのよ。ただし、止まったらもう動かないけどね。笑」って笑いなが言っていたのを思い出しました。笑

・僕のコルト 1.5c(z23a 後期のタイミングチェーンのアルミシリンダ)
に乗ってますが
ウィンズのPREMIUM 100% SYNTHETIC MOTOR OIL 5W-50ってオイルを
4月と10月にオイル交換するようにしてます
MTミッションオイルは1万5千キロから2万キロ以内でで純正のカストロールを交換してます

・いつも大変楽しく拝見させて頂いております。
オイル交換、簡単にできる愛車メインテナンスですがポイントをしっかり

おさえないとトラブルや故障につながりますね。

オイルフィルターを外した後、パーツクリーナーをいきなり吹き付ける前に

ウエスで軽くふき取ってからパーツクリーナーをお勧めします。

廃油が多く残っている状態でパーツクリーナーを吹きかけますと噴射の勢いで

廃油も一緒に飛散しやすくなります。

横置きエンジンの場合、ドライブシャフトやブレーキディスク裏側、タイヤ内側

ホイール内側などにミスト状になった廃油が付着すると制動不良や

タイヤ、ゴムの劣化を招くこともあります。パーツクリーナーを吹き付ける

反対側をウエスなどで押さえて飛散防止するのも効果的です。

またドレンボルトは焼きの入っていない柔らかいボルトを使用しており、

オイルパン側も同様なので絞めすぎは要注意です。特にアルミオイルパン車は

注意が必要ですね。車の下に横になり寝た姿勢ですと普段通りの締め付けが

できないので、気を使いながら締めましょう(本来はトルク管理ですね・・)。

オイルフィルタの締め付け前にエンジンオイルを少量パッキンに塗り、フィルター

を手で回して締めていき、エンジンオイルを塗ったパッキン面がオイルブロック

面に当たった所で一旦やめます。そこから3/4回転締め込みです。

私が使用しているボッシュ製オイルフィルタは、フィルタ側面90°毎に

1・2・3・4と数字の印刷とマーキングラインがありますので、これを目安にして

フィルターカップレンチで締めます。

他のメーカーのフィルターでも同様に印や、トップ面に大きな△マークがあり、

締めこむ際の目安になる工夫がされているものもあります。

フィルターの締めすぎはオイル漏れの原因にもなりますし、次回取り外しの際

緩めることができないなんてことにもなりますので締めすぎはNGですね。

エンジンオイルの注入時は、オイルレベルゲージを少し浮かせておくと、

オイルパンのエア抜きがスムーズに行えます。ただ、エンジンによっては

レベルゲージを抜いてしまうとそこから入れたオイルが吹き上がってしまう事

があります。

特に、日産のVQエンジンはレベルゲージをしっかり取り付けたまま注入が

必要です。エンジンルームにもコーションラベルがあり、注意を促しています。

また、ホンダやダイハツのKFエンジンなどを筆頭に、レベルゲージがエンジンの

ヘッドカバーから挿入され、シリンダーヘッド、シリンダーブロックを貫通して

オイルパンまで届くタイプのものが増えてきました。レベルゲージを注入する

為のチューブやガイドの部品削減・コスト削減と思われます、

注入したエンジンオイルがオイルパンへ帰る通路をレベルゲージの通る道と

同じにしていますので、レベルゲージを抜いておくことによりスムーズに

オイルパンへとオイルが落ちていきます。

デメリットとしてはある程度オイルが落ちきるまで待たないと、レベルゲージ

全体にオイルが絡みついてしまうのでオイル量が確認できないので、じっくり

待たなければなりません。

オイルの注入量ですが、注入量の7割程度を入れてエンジンを30秒~1分ほど

始動、フィルターや油路にオイルを行き渡らせてエンジン停止、2~3分待って

からレベルゲージにて確認します。

この時にジャッキアップしているようであれば、ドレンボルト回り、オイルフィルタ

周りからの漏れや異常がないかを確認したのちにジャッキダウンして車両をほぼ

水平にしてから、不足分を注入します。

輸入車などは10~30分待ってからレベルを確認するように指示されている車も

ありますので、指示がある場合は守った方が良いと思います。

完全水平は不可能ですが、できるだけ平らな所でレベル確認が良いと思います。

私はレベルゲージのアッパーとロワの中間で合わせています。レベルゲージの

アッパーとロワの間は約1リットルの車が多いですが、輸入車などでオイル容量の

多い車は2リットルの車もありますのでご自身の車の確認をお勧めします。

エンジンを温めてからオイルを抜くと、粘度が下がり抜けやすくなりますね。

新油の注入は、真冬など気温が低い、オイル粘度が高いとなかなか入らない、

オイルがオイルパンに戻るまで相当な時間がかかるので、オイル交換した翌日に

レベルゲージを確認したら入れ過ぎていたということもありますので注意してください。

エンジンオイルは不足も危険ですが入れすぎもいろいろなトラブルを招きますので

少し余ったけど、捨てるのもなんだから入れちゃえ!はご法度です。

こんな感じて私はオイル交換をしております。

・いまや、デボネア化したパジェロ(ガソリンMT)に乗っています。三菱はコルトもランエボもなくしちゃいましたね。残念です。今回、パジェロのオイル交換(カストロールEDGE 0W-20、添加剤 SUICO Re-Birth)、たしかにオイルに依存するようなエンジンかも知れません。まだ確証はないのですけれど。交換の時にワコーズにするかどうか迷いましたね..。やはり、ワコーズのオイルは高価ですが総合的に良いのですかね(・・?