1978(昭和53年)三菱ギャラン エテルナΣ MITSUBISHI GALANT ETERNA Σ

・これ 高級やったわ〜
当時は、

・Σエテルナ、洗練されたスタイリングで好きでした。54年式のモデル末期の1600SLスーパーの紺色が納車された時、引き取られていく シャルマンに涙が出そうなったのを覚えてます。でもエテルナに乗ると時代の進歩をつくづく感じましたよ。このエテルナは事故で次の57年式のエテルナΣに乗り換えたんですが酷い車になったのを覚えてます。三菱はこの頃からいい印象がなくなりました

・先進ディーゼルも搭載したシックな上級サルーン

・二代目Σの特にマイナーチェンジ後のは、がっかりしました。内装も安っぽかった。鉄板にビニール張っただけのドア内張り、インパネのソフトパットの材質が明らかに落ちてたり、なんといっても、静かさを売りにしてたのに騒音が酷くてメーカーのやる気が感じられなくなったのを覚えてます。でもそんな車に7年ももっていたんですよ(^^)

・信頼感の無くなった今は、三菱自動車に期待する人は、少ないですね。でも、トヨタでは絶対に出なかったであろうアグレッシブな車を作れたのは三菱財閥の恩恵を感じられます。実は私もあれだけ言っておきながらまだ三菱にいい車が出るのを期待してるんですよ。ランエボみたいな高性能車は三菱しか出せないと思ってます。