旧車 大図鑑 マツダ・初代MPV 1988年-1999年

・広く快適なキャビンを持つミニバンの先駆

・私はディーゼルターボエンジンの設定があった初代モデルが良かったと思ってます。初代モデルは他のミニバンに比べてフロアが高過ぎて乗降性は決して良かったとは言えないとは思いますが、それはそれで良さがあったと思ってます。残念ながら初代モデルはほとんど見なくなりましたね。

・うちの父が乗っていた思い入れのある車です。
もう一度乗ってみたくはありますが、既に数台しか残ってないですね・・・

・昔購入を検討したことがあります。
高いフロア高が仇となって購入こそ見送りましたが、「マルチパーパスビークル」というより「スポーツユーティリティービークル」として見ていたからかもしれません。
次のモデルになり、それなりに魅力はありましたが、何となく没個性な感じがして、これも購入には至らず。
個性の強さと言う点では、初代の方がよかったのかもしれません。