旧車 大図鑑 マツダ・カペラGC型 1982年-1987年

・4代目カペラと言えばアラン・ドロン。

・赤いカムカバーだと性能同じでも、3割増しでエンジンが凄そうに感じるマジックw

・このカペラが1番好きですね。
デザインも無理してないクリーンなところも良いですね!
この世代のカペラのオーディオはトヨタ系とほとんど作りが一緒ですねw

・1:10 21歳の時にこの赤カペラクーペに乗ってました。懐かしいなぁ。レアな車なのでよく物珍しさでかなり目立ってた。エンジン系のトラブルに悩まされたけど逆に今でも思い入れがある車です。

・私が小学校六年生の頃、家族で佐渡島へカーフェリーで確か2泊三日の旅行へ行きました。この時の我が家の車がFFファミリアのセダンでした。2日までは順調でしたが、3日目の帰る日に山と海に囲まれた道路でオーバーヒートを起こして車が動かなくなってしまい、立ち往生してしまいました。父も必死になって応急処置をしても治らず、困っていたところにちょうど4代目カペラのセダンが通りかかり、助けていただきました。カペラの方も我が家の車と同じ長野ナンバーでした。この方のお陰で車は治り、無事、長野へ帰れました。

・カーオブザイヤー受賞モデルにしてはヒットしませんでした。新設防府工場で、エンジンはじめオールニューパーツで、モーターファンなど数ページを割く大広告をしました。その割に、4気筒2バルブSOHC,3速AT、足回りもストラットなど平凡でした。
 DOHC4バルブ、4輪ダブルウィッシュボーン、4速AT,4輪ALBなど、装備充実のホンダアコード、3バルブ+インタークーラーターボ+4速AT3バルブ+インタークーラーターボ+4速ATの三菱ギャランΣ、FRでもDOHCターボ+4速ATトヨタコロナ・カリーナ・セリカなどに比べ、インパクトがなく、値引きが大きいけどリセールバリューも悪かったです。
 ルーチェ・コスモ同様、新車人気はありませんでしたが、比較的高年式で割安なディーラー中古車を求める穴党には狙い目の車でした。当時のマツダは、競合他社に比べ、商品のスペックや装備が劣っていたこと、マイナートラブルが多く、リセールバリューが低かったことが不人気の原因でした。