Honda Collection Hall 収蔵車両走行ビデオ PRELUDE (1978年)

・排気量の割にパワーがないのは排ガス規制のせいですね。

・この初期型プレリュードって部品がもうほとんどないらしいよ。
廃車買取のサイトでなくなく手放したオーナーさんのことが書いてあって残念だと思った。
ホンダさん!パーツの再販お願いします!

・これ乗ってました、マイナー後のCVCC+触媒のモデルで結構よく走りました。集中ターゲットメーターがユニーク。ラジオがTVのチャンネル風でした。なんと言ってもサンルーフが良かった。私の乗る車はこれ以降サンルーフの有る無しが選択基準になりました。

・懐かしい車です。箱根ターンパイクによく端に行きました。

・これが登場したときのテレビCMは衝撃的でした。すーっと走っていく姿が映っているだけで感動で、CMが流れる時間の見当をつけてテレビの前で正座待機したぐらいです。もちろん運転免許など持ってない歳でしたが。このころの一連のホンダ車デザインはすっきりしていて、しかもそれ以前の車とは明確に違うコンセプトを感じさせるものがあって、図抜けていたと思います。「夢」があったと思いますね。(今のホンダ車をどうこういうつもりはありません。今とは「夢」が違っていたのでしょうから)

でも実車を街中で見ることはなかなかできませんでしたねーw 時代を先取りしすぎたと思います。

・このプレリュード、ホームアローンのサンタの車😁

・フェンダーミラーのが見やすそう

・当時にしてはメーターが先進的

・懐かしい車ですねー
この頃の車は部品さえあればいつまでも走れるんですが、本田は二輪四輪どちらも部品がない…!

・今見ると、車のデザインがなぜか新鮮でかっこいいと感じられるよね。この手のエクステリア今はないから。

・空ぶかしするとポンポンポンポン!って音がするのは副燃焼室があるゆえなんですかね。

・先輩が即購入しバカ絶賛!?
運転させてもらうとハンドリング最高!!
進角 遅角殺してエンジンレスポンス良くするだけでコーナーリングが楽しさ無敵!
見た目エレガント中身スポーツカー。

・こんな素敵な車に乗ってみたいねぇ

でも保険も高いしお金もないから買うとしても21すぎてからだね

・3日間モニター制度があり利用して乗り回しました。4輪独立懸架でイタリア車の乗り心地を抜いたと巷間噂されていました。
事実ドライビングは爽快で、サンルーフと集中ターゲットメーターのインパネやインテリアの醸し出す空間は、高度に洗練された宇宙船だったと思います。濃淡グレーのツートーンの最高級グレードXXがクールでした。

・初期のプレリュードは・・アメ車の意識があったんですねぇ~。「何とかして売らにゃいかん!」ってのが・・ヒシヒシと感じます。

・初代SNの更に初期の個体ですね。
彼の仲間は今は何台生き残っているのだろうか。しかもこれまた貴重な本革シートで思わず欲しくなってしまったよ。

・これのMC後の81年式CVCC-Ⅱ・タイプXRに乗っていました。歴代愛車のNo.1で今でも夢に出てきます。その後2代目の売れたリトラクタブルに乗り換えましたが、車重も重く鈍重で、初代の軽快で俊敏な走りにはかなわず、すぐ売却しました。クルマはパワーではなくバランスということを学びました。5速MTの加速とレスポンスは素晴らしく、ハンドリングもクイックで、その後15台近く乗りましたが、このようなクルマには出会えません。今でももう一度乗りたい。

・CVCC,ホンダマチック、電動サンルーフが売りでした。シビックの1100ccからいつの間にか1800ccになっていました。シビック<アコード<プレリュードと、トヨタに比べ少ない資源の中、時代のニーズを捉えた付加価値で巧みに上級展開したホンダは見事でした。

・XTに乗っていた。最後までリアワイパーが無いのが気になっていたのでXRを購入すれば良かったわ。大学時代から見ていたカー雑誌の広告が素晴らしく、それで憧れて勤めて直ぐに買いました。「パーソナルクーペ」っていうイメージ戦略と大人の道具という売り方がロマンチックだった時代。こういう車はもう無いね。その後続くプレリュードとも違っていた。リアシートが狭い、4人乗りというのがライフスタイルに合わなくなって5年でインテグラに買い換えた。でも、車格が違いすぎて違和感が多く、すぐ3代目プレリュードに買い換えた。最近、SUBARUの車内技術雑誌にこの初代プレリュードのサスペンション設定について書かれている論文を読みました。当時から乗り心地・走行性能には定評があったけどそれを作り出す技術的な背景がしっかりしていたんですね。秋吉久美子出演の「のようなもの」に白いXRが結構長く登場しますよ。